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周囲の対応④~友人

死産後、友人に連絡したのは二人だけ。

新婚の親友と三人の子持ちの友人。


死産宣告された日の夜。
すぐに友人にも連絡した。

親友は・・・
「誰のせいでもない。自分を責めないで。」みたいな文面だった。


子持ちの友人は・・・
「実は、わたしも初期も初期の流産をしたことがある。」
「だけど、わたしの時とは比べ物にならない位だよね。わたしの気持ちが心配。」みたいな文面だった。


前回の妊娠は、会社の人以外は二人の友人にしか妊娠報告はしてなかった。

親友には死産宣告直前に会ったときに話したばかりだったから、びっくりしていたことだろう。

友人には、妊娠中に色々相談に乗ってもらっていたので、その後も長い間メールでのやりとりはつづいた。



わたし・・・
友人の言葉に何も響かなかったのです。
むしろ、わたしの気持ちなんでわからないでしょ・・・ってずっと思っています。

親友には特に思っている・・・
会うたびに「元気になったみたいだね。元気な姿が見れてよかったよ。」って言われて・・・
元気って何?・・・
毎回言われる度に嫌な気持ちになった。
元気になってなんかいない!!!頑張って生活してるだけ!!
しょせん、子供産んだことない人には私の気持ちなんて理解できないんだ。
子供産んだことある人でさえ理解できない人は沢山いるんだから。

友人とは今回の妊娠も報告して、妊娠中期まではたまに会っていた。
だけど、妊娠報告するまでは「仕事もしないで何しているんだろう?」的な目で見られていた。い
確かに世間一般からみると、私はそのように見えるのだろう。
そーいう風に思われてるとわかった時に、やっぱり理解はしてくれてないんだな・・・・って感じてしまった。
その後、あまり会うことはしなくなった。

ポンポを亡くしてから周りの余計な情報とかどーでもよくなった。
会社のこと、周りの友人の近況、その他もろもろ・・・
全ての情報をシャットダウンして引きこもっていたかった・・・

みんな人生順調に過ごしているのに、なんでわたしだけいつも壁が待ち受けてるの・・・
なんで私だけ??ずっと思っていました。
人生には意味があると言うけれど、今回の壁は大きすぎるよ・・・
何も人を殺さなくてもいいじゃない!!って心で叫んでいた。


ポンポを亡くしてから・・・
はじめはネットで検索魔になったり、図書館で本を読みあさったり、天使ママさんのブログなどを読みあさってました。
それでも、モヤモヤから抜け出せなくて旦那と旅行に行ったり、何も状況を知らない友達や先輩に会ってみたりしました。
次の妊娠が発覚するまでの四か月は色々模索してました。

つづく・・・

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