スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

処置開始~心無い対応

処置が始まった。

午後の検診時間が始まったので、沢山の妊婦の横を通り診察室へ。

ラミナリアを入れようとするが、大量出血し入らず。
かなり痛くて泣いた。
借りたパジャマのすそが血だらけになった。

他の先生に変わり2回目のラミナリア投入しようとしたが、入らず痛くて号泣。
さらにパジャマが血だらけになった。

一度病室に戻り休憩。
旦那はわたしの血だらけパジャマを見てかなり心配していた。
旦那「ここの病院の処置で大丈夫かな?・・・」とつぶやいた。

病室に戻ると看護師がやってきた。
処置するのにあたり前金が必要。
処置が終わったあとの火葬をどうするか。
まだ、宣告から数時間しかたっていないのに淡々と費用と手続きに関して説明された。
とりあえず、説明のあとパンフレット等を渡され看護師は去った。

その後、旦那の携帯に電話がなった。
火葬屋からの電話だ。
病院が連絡したのだろう・・・
旦那は電話を受けているが、明らかに不機嫌になってきた。
電話を切ったあと・・・
旦那「なんなんだよ!!怒」とひとこと
まだ産んでもないし、現実を受け止められてないのに火葬の話なんて・・・
病院の対応に不信感は募るばかり・・・
わたしも悲しみを通り越して怒りに変わってきました。

そしてラミナリア三度目・・・
しかし入らず、出血だらけ。


その後、旦那と診察室に呼ばれた。
ここでは輸血の対応なども出来ないので、今後大量出血した場合母体が危険。
なので区内の総合病院に転院することになった。
わたしも旦那も、この区に引っ越してきたばかりなので聞いたことない病院に不安を覚えた。
けれど、この地域だと大きい病院を聞いて転院することになった。

つづく・・・


にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 天使ママ・天使パパへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。