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転院~人生初の救急車

話を聞いたあと病室に戻り転院の準備のため着替える。

その後、救急隊の人が迎えに来てタンカーに乗せられ救急車へ。

わたし「歩けるので座ってたらダメですか?」
救急隊員「規則だからダメなんだよー。ごめんねー。今日は大変だったねー。」

人生初の救急車はかなり揺れるし、音もうるさかった。

一緒に乗車した看護師さんも救急隊員の人も心の優しい人だった。

救急隊員「泣きたい時は思いっきり泣くんだよ。おじさんの子供と同じ年だか他人ごとだと思えなくてね。」
わたし「・・・・」
救急隊員「旦那さん優しいでしょ?」
わたし「優しいです。」
救急隊員「わかるよー。優しい旦那でよかったねー。今日は天気が良くなったきたねー。なにか意味があるのかもしれないね。」
この日は一日天気がどんよりしていたが、わたしが転院する時間hあ太陽が顔を出した。
よく喋る人で、着くまでずっと喋ってたけどそのあとの会話は覚えてない。

看護師「泣きたいときは我慢しないで泣くんだよ!!」
「わたしのお母さんも第一子を子宮内胎児死亡で無くしてるけど、その後三人授かったんだよ。今になってやっと子供を亡くした意味がわかったって言っていたよ。」「だから、今は我慢しないで赤ちゃんのために沢山泣いてあげてね。」
わたし「・・・泣」

こんなに優しさを感じる人に出会ったのは久しぶりだった。
名前も忘れてしまったけれど、心の痛みのわかる人なんだと思う。

そして転院先について、診察台にあがり沢山の先生に囲まれ内診された。
こんなに沢山の人に見られて恐怖さえ覚えた

その後、旦那が来て状況説明された。
明日、CT検査してから処置に入るようだ。
今日は、もう夜21時近くになっていたので処置は無し。
抗生物質の点滴を始めた。

旦那は一旦家に戻り、入院の荷物を取りに行ってくれた。
その間に助産師が来て、今までの経緯や生活など細かく聞かれた。
ここの助産師さんは寄り添ってくれた。
涙が止まらなかった・・・
この日、特別に許可を貰って旦那が一晩付き添ってくれた。



つづく・・・


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